住民税・固定資産税をWAONで払うとポイントorマイルが貯まります|2021年最新

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住民税や固定資産税は毎年大きな負担になります。ですが支払いの金額が大きいということは、ポイント還元の効果も大きいということ! 口座振替などで支払っている方はご自分に合ったキャッシュレス決済を利用することをおすすめします。

今回はイオンやダイエー、ミニストップなどでお得に使える電子マネー、WAONで固定資産税で支払う方法やメリット・デメリットを解説します。

1.住民税・固定資産税はWAONでも支払いできる!

ミニストップでは一部の税金をWAONで支払うことが可能です。ご自身の住民税や固定資産税をWAONで納付できるかどうかは、納付書に記載されている番号をチェックしましょう。

WAONで支払える住民税・固定資産税のバーコード番号

  • ① 納付書をお手元に用意して、バーコード番号(91)に続く6桁の番号を確認しましょう
  • ② こちらのページに記載されている番号の中に①の番号が含まれていればWAONで支払いが可能です

なお、編集部スタッフに届いた納付書はWAONの支払いが可能でした!

WAONで固定資産税を支払える上限

WAONにチャージできる金額は5万円までです。そのため一度の支払いで5万を超えた場合は残りを現金で支払う必要があります。

住民税・固定資産税はいずれも「一括払い」と「4期に分割して支払う方法」のどちらかを選べますので、税額が5万をこえるのであれば4期に分割して支払うことをおすすめします(4期合計20万までポイント還元可能)。

WAONで固定資産税を支払えるお店

全国のミニストップで支払いが可能です。

2.住民税・固定資産税をWAONで支払う方法

住民税・固定資産税をWAONで支払う手順は以下の通りです。

(1)事前準備|WAONにオートチャージでチャージする

WAONで固定資産税をの支払いをする前に、支払いに十分な金額をチャージしておきましょう。ミニストップ店頭で現金チャージすることも可能なのですが、税金の支払いでポイント還元を受けるにはイオンカードセレクトからのオートチャージが必須です。

オートチャージの手順は以下の通りです。

  • ① オートチャージ申請をしていない人は設定をする
  • ② オートチャージの設定をして5万円までチャージする

① オートチャージ申請の方法

WAONステーション(イオン店頭などに設置されている端末です)やイオン銀行のATMで行います。

WAONステーションならば「メニュー」→「各種設定・変更」→「オートチャージ設定・変更」を順にタップしてオートチャージ申請と金額の設定を行い、イオン銀行ATMの場合は最初の画面で「WAONステーションを利用する」をタップして、あとはWAONステーションと同様の手順で設定を行いましょう。

なお、こちらの設定の際はクレジットカードの暗証番号が必要になります。

② オートチャージの方法

オートチャージの設定をすると、WAONの残高がご自身の設定した金額を下回ると自動的にチャージされるようになります。

イオンカードセレクトを使う場合、一回にチャージされる金額は1,000円~49,000円まで千円単位で任意に設定できますが、オートチャージ後の残高が50,000円を超えてしまう場合は50,000円までの金額がチャージされます。

ご自身が支払う金額に合うようにチャージ金額を設定してオートチャージを行いましょう。

なお、オートチャージは1日1回しかできないので気を付けましょう。

(2)ミニストップで支払いを行う

WAONに十分な金額をチャージ出来たら、ミニストップのレジで支払いを行います。手順は以下の通りです。

  • 固定資産税の払込票を用意する
  • ミニストップ店舗に行く
  • 店員さんに払込票を渡し、支払い方法を「WAON」で行うことを告げる
    ※足りなった場合、現金で支払う

 

3.住民税・固定資産税をWAONで支払うとどのくらいお得?

住民税・固定資産税の支払いでWAONを貯める方法には、電子マネーWAONを使う方法を含めて以下の3つがあります。

  • WAONで支払う(ミニストップ)
    →イオンカード・セレクトからのオートチャージで還元率0.5%のWAONポイントGET
  • イオンカードで支払う(ヤフー公金・専用HP)
    →0.5%のときめきポイントGET(ただし手数料がかかる)
  • イオンデビットカード(ヤフー公金・専用HP)
    →0.5%のときめきポイントGET(ただし手数料がかかる)

WAONポイント、ときめきポイントはいずれも1ポイント1WAONに交換できますので、「イオンカード・セレクトでオートチャージをしたWAONで支払う」のが一番お得な方法です。

WAONで一度に支払える上限金額は5万円のため、住民税や固定資産税の支払いで貯まるポイントの上限は以下の通りです。

  • 一括で支払う場合……5万円×0.5%で最大250P還元
  • 4期分割で支払う場合……250P×4で最大1000P還元

例えば、土地2400万円、建物2000万円の一軒家を持っていて固定資産税が196000円だった場合、一括で支払った場合は上限5万までをWAONでしはらい残りを現金で支払うため250Pが貯まります。

4期に分割して支払う場合、例えば5万円、5万円、5万円、4.6万円に分割すればポイント総額は980Pとなります。

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4.住民税・固定資産税をWAONで払ってマイルを貯める方法

「JMB WAON」なら住民税・固定資産税の支払いでマイルが貯まる

「JMBWAON」とは支払い・チャージの際にWAONポイントではなく、JALマイルが貯まるWAONカードのことです。

支払い時にWAONポイントではなく、マイルが貯まるということ以外はWAONカードと同じで、年会費、入会費用、マイル還元ルールに変わりありません。

還元率はオートチャージで0.5%、利用で0.5%となります。

「JMB WAON」へのチャージにおすすめのカード

JMB WAONへのチャージでマイルが貯まるのは以下のカードです。

  • イオンJMBカード
  • JALカード

5.WAONで住民税・固定資産税を支払うメリットとデメリット

WAONで住民税・固定資産税を支払うメリット

  • チャージ分のポイントが貯まる(4期分割で最大1000円分)
  • 手数料がかからない

クレジットカードで住民税や固定資産税を支払う場合、税額や自治体にもよりますが手数料だけで1000円以上かかってしまう事も多いので手数料がかからないのは大きなメリットです。

ただし以下のポイントには気を付けましょう。

WAONで住民税・固定資産税を支払うデメリット・注意点

  • 住民税・固定資産税の金額が20万を超えてしまうと残りは現金支払いになる
  • 現金チャージではポイントがつかない(ポイント還元を受けるにはイオンカード・セレクトが必須)
  • ミニストップでしか支払いができない
  • 納付書の番号によっては納付ができない

主なデメリットとしてはやはりミニストップでしか支払いができない点でしょう。WAONは通常のお買い物ならファミマやローソンでも利用できますが、税金の支払いにWAONを利用できるのはミニストップのみです。

ミニストップは店舗数が少なめなので近所にないという方も多いので、やや不便に感じられるかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はWAONで住民税・固定資産税を支払う方法についてお伝えしました。WAONなら住民税・固定資産税の支払いで最大1000円分のポイントが得られます。

ただし、「WAONでの支払いは思ったより条件に合わなかったなぁ」という方もいるのではないでしょうか。その場合は以下の方法も検討をおすすめします。

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