今年の自動車税はLINE Payで支払おう!

LINEPay 自動車税

毎年払わなければならない自動車税をコンビニや金融機関の窓口で支払うのって面倒ですよね。

忙しくて時間の取れない方などは、家にいながらも自動車税の納付ができる「LINE Pay」がおすすめです。

LINE Payなら、スマホ1つあれば自動車税を簡単に支払うことができます。

ここではLINE Payで自動車税を支払う方法や、LINE Payで支払うメリット・注意点を詳しく解説します。

1.LINE Payとは

LINE Payは、メッセージアプリ大手のLINEで誕生したキャッシュレス決済サービスです。

決済アプリが単体でリリースされたのではなく、LINEアプリ内の1つの機能として決済サービスが追加される形となっています。

QR/バーコード決済を採用しており、LINEのサービスと連携したコミュニケーション機能などが特徴的です。

LINEを通じた個人間送金にも対応しており、総合的な利便性とサービスの幅広さがあります。

LINE Payのチャージ手段や利用限度額、使えるお店などは下記を確認してください。

    チャージ上限/回 利用上限/回
チャージ 銀行口座 100万円 100万円
セブン銀行ATM 50万円 50万円
QR/バーコード 49,000円 49,000円
LINE Payカード 49,000円 49,000円
Famiポート 10万円 10万円
使えるお店 https://pay.line.me/portal/jp/about/payment

なお、LINE Payに関してもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

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2.LINE Payで自動車税を支払うメリットと利用手順

LINE Payで自動車税を支払うにはアプリ内の「請求書支払い」という機能を利用します。

「請求書支払い」では電気料金といった公共料金の支払いや自治体の各種税金の支払いがアプリ上で簡単に行えます。

コンビニや金融機関の窓口に行く時間のない方など、スマホ1つですぐにできるのでおすすめです。

ここでは、LINE Payで自動車税を支払う手順とメリットを紹介します。

(1)LINE Payの利用手順

LINE Payの「請求書支払い」で自動車税を支払う際には、手元に「自動車税の納付書」を用意してください。

その上でLINE Payアプリを起動し、下記の手順で手続きを行います。

  1. 「ウォレット」内の残高をタップする
  2. 「請求書支払い」をタップする
  3. 内容を確認して「次へ」をタップする
  4. スマホカメラで納付書のバーコードを読み取る
  5. 請求書の内容を確認し「お支払い」をタップする
  6. 金額や支払い方法、残高などを確認して「◯円を支払う」をタップ
  7. 6桁のパスワードを入力する
  8. 支払い完了

以上となります。

基本的には納付書に記載されてあるバーコードをスマホで読み取るだけで済むので簡単です。

これなら窓口や店頭まで行く必要もありませんし、スムーズに行けば1〜2分で支払いを完了できるでしょう。

(2)LINE Payで自動車税を支払うメリット

LINE Payで自動車税を支払うメリットには以下の2点が挙げられます。

コンビニ行く必要がない

通常であれば、自動車税の支払いはコンビニ店頭や金融機関の窓口などで行うのが一般的でした。

しかし、忙しくてコンビニなどに行く余裕がないという人も多いでしょう。

LINE Payなら外に出る必要もなく、スマホからでも自動車税の支払いが短時間で行えます。

手数料がかからない

LINE Payの請求書支払いのサービスは、原則手数料無料で利用可能です。

支払いの際に10円〜100円といった手数料が取られるのは、何かと鬱陶しいですよね。

LINE Payなら、面倒な手数料も発生せず自動車税が支払えます。

ただし、手数料が利用者負担になっている場合、以下のような手数料が加算されるケースもあるので注意してください。

  • お支払金額が10,000円未満:66円(税込)
  • お支払金額が10,000円以上:110円(税込)

Visa LINE Payクレジットカードからのチャージで1%~3%のポイントがつく

以前、LINE Pay請求書払いで税金を支払ってもポイントはつきませんでした。ですが現在、Visa LINE Payクレジットカードを登録し、チャージ&ペイで請求書支払いすると1%~3%のポイント還元を受け取ることが出来ます。

ポイントの還元率は「マイランク」と呼ばれる過去6か月間に獲得したポイント数によって変動します。

3.LINE Payで自動車税を支払う際の注意点

LINE Payで自動車税を支払う際の注意点についてみていきます。

(1)利用できる地域が少ない

LINE Payの請求書支払いを使った自動車税の納付は全ての自治体に対応しているわけではありません。

全国で253の自治体(2020年5月21日時点)が自動車税の支払いに対応していますが、この数字はPayPayの「367」よりも少ないです。

また、乗用車に課される「自動車税」と軽自動車に課される「軽自動車税」についても利用可能地域が異なるので注意してください。

自動車税は「都道府県」、軽自動車は「市町村」の管轄になっており、そのためLINE Pay上でも扱いが分かれています。(例:石川県→自動車税、石川県金沢市→軽自動車税)

参考:LINE Pay|LINE Payが使えるお店(請求書払い)

(2)ポイント還元等がない

先ほどもご紹介しましたが、Visa LINE Payクレジットカードを登録し、チャージ&ペイで請求書支払いするとマイランクに応じて1~3%のポイント還元を受けることができます。

ですが現在、LINE Payに登録できるクレジットカードは上述のVisa LINE Payクレジットカードのみです。それ以外のチャージ方法の場合は請求書払いでポイント還元を受けることができない点は注意しましょう。

類似のサービスとしてはPayPayでも固定資産税を支払うことができ、納付金額の0.5%〜1.5%が還元されます。新しいカードを発行したくない場合はPayPayの利用も検討してみるのもよいでしょう。

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【ついにLINE Payでもポイントが貯まるようになりました!】

今までもLINE Payでは請求書払いによって税金の支払いを行うことはできていました。しかし、LINE Pay請求書払いではポイント還元がなく、お得なサービスとは言い難いものでした。

それを解決するのが、「Visa LINE Payクレジットカード」です。

こちらを利用することで、税金の支払いであっても、1%~3%のポイント還元を受け取ることが出来ます。このポイントの還元率は「マイランク」と呼ばれる過去6か月間に獲得したポイント数によって変動します。

LINE Pay請求書払いを利用することで、いつでもどこでも税金の支払いを行うことができ、さらにポイントも貯まるため、ぜひ利用していただきたいサービスとなっております。

(3)納税証明書が発行されない

LINE Payで自動車税を支払った場合、車検の際などに提示が必要な「納税証明書」が発行されないので注意してください。

ただ、2015年4月から全国的に自動車税の納税確認が電子化されているため、納付時に納税証明書が発行されなくても、車検などでも問題はありません。

4.まとめ

この記事の要点を簡単にまとめますと以下の通りです。

LINE Payで自動車税を支払うメリット

  • コンビニに行く必要がなく、スマホでどこでも自動車税の支払いができる
  • 支払いにかかる手数料がLINE Payならかからない
  • Visa LINE Payクレジットカードを登録してチャージ&ペイで1~3%のポイント還元

LINE Payを利用する注意点

  • 利用できる地域がまだ限定的
  • 登録できるクレジットカードはVisa LINE Payクレジットカードのみ

また、上記にもある通りLINE Payでの納税で「ポイント還元」のメリットを受けたい場合はVisa LINE Payクレジットカードが必要になります。カードを発行するかどうかも併せて検討されることをおすすめします!

最後に、この記事を読んだ方にお勧めの記事をピックアップいたしましたので、よろしければご覧ください。

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