「常時3%還元?!」Visa LINE Payクレジットカードの魅力とは

Visa LINE Payカード

画像引用元|LINE Pay公式ブログ:Visa LINE Payクレジットカードについて

スマホ決済サービスの「LINE Pay」と国際ブランドの「Visa」がコラボしたクレジットカード「Visa LINE Pay」が登場しました。

LINE Pay加盟店でのお買い物ができて、還元率は3.0%というコスパの高い特徴を有しています。

  • 高コスパなクレジットカードを探している方
  • 普段LINE Payを利用している方
  • 税金や公共料金をお得に支払いたい方

にぴったりな「Visa LINE Payクレジットカード」について、特徴やメリット、注意点を詳しく解説します。

1.Visa LINE Payクレジットカードとは

「Visa LINE Payカード」は、スマホ決済サービスの「LINE Pay」と国際ブランドのVisaがコラボしたクレジットカードです。

LINE Payの利用では事前のチャージが必要だったのに対して、Visa LINE Payカードはチャージ不要でLINE Pay決済が可能です。

LINE Payの加盟店での支払いにも対応しており、ポイント還元率は期間限定で3.0%という高水準となっています。

その他の基本情報については下記の表を参照してください。

 

Visa LINE Payカード
年会費 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
※年1回以上の利用で年会費無料
家族カード 440円(税込)(1人目は無料)
国際ブランド Visa
申込資格 満18歳以上の方(高校生を除く)
追加カード ETCカード、家族カード
旅行保険 なし
ショッピング補償 年間100万円まで
ポイント還元率 3.0%(2021年4月30日まで)
通常1.0%
貯まるポイント LINEポイント
利用可能枠 10万円〜80万円
キャッシング利用枠 0〜50万円

2.Visa LINE Payカードのメリット7選

Visa LINE Payカードの7つのメリットを紹介します。

お得な特典や魅力的な機能など、幅広いメリットが用意されているので、1つずつ確認してみてください。

(1)初年度常時3%還元!

Visa LINE Payカードの通常のポイント還元率は1.0%ですが、2021年4月30日までの利用金額には3.0%のポイントが付与されます。

実質的に初年度の還元率が常時3.0%になるお得なカードなので、ポイント還元率にこだわる方は注目です。

(2)初年度年会費無料!その後も年1回の利用で無料期間継続

カードの年会費は初年度無料になっており、次年度以降は1,375円(税込)となっていますが、年間1回以上の利用があれば年会費は無料になります。

Visa LINE Payカードを使いさえすれば、年会費はずっと無料になるのでお得ですね。

(3)税金の支払いでもポイント還元される

LINE Payには税金などの支払いが可能な「請求書払い」という機能があります。

通常では、LINE Payの請求書払いで税金を支払ってもポイント還元の対象とはならないのですが、Visa LINE Payカード利用者であれば「チャージ&ペイ」機能を使ってLINEポイントクラブに応じたポイントがもらえます。

PayPayやnanacoなど税金の支払いが可能なキャッシュレス決済はありますが、この方法が最も還元率が高いのでおすすめです。

LINE Payについて今まで知らなかった!という方はこちらの記事をご覧ください。

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(4)Visaタッチでかんたん決済

Visaブランドのクレジットカードとしてのメリットも忘れてはいけません。

Visa LINE Payカードでは、カードをかざすだけで簡単に決済ができる「Visaタッチ」も利用可能です。

事前のチャージは不要で、電子マネーのようにスマートな支払いが可能となります。

(5)LINE Payと紐づけてチャージ&ペイ

「チャージ&ペイ」とは、Visa LINE PayカードとLINE Payを紐つけることで、事前にLINE Payへのチャージを行わなくても、支払いができるという機能です。

利用金額はVisa LINE Payカードに請求されます。

これまでLINE Payはチャージしないと使えないサービスだったのですが、Visa LINE Payカードと紐つけることでチャージ不要のキャッシュレス決済として使えます。

(6)LINE Pay加盟店での利用で通知が届く

Visa LINE PayカードをLINE Pay加盟店で利用するとLINEの公式アカウントからトークで通知が届きます。

通知が届くことで利用時の確認もできますし、身に覚えのない通知が来たら不正利用を疑うこともできます。

Visa加盟店での利用では通知は届きませんが、現在準備中となっています。

3.Visa LINE Payカードの注意点

Visa LINE Payカードのメリットだけでなく、注意点も把握しておきましょう。

デメリットを抑えながら、メリットを最大限得るための使い方をマスターしてください。

(1)前年度利用がないと年会費がかかってしまう

Visa LINE Payカードの年会費は「初年度無料」「次年度以降:1,375円」です。

年1回以上の利用で年会費は無料になるとはいえ、利用しなければ年会費がかかってしまいます。

メインカードとして使うのであれば問題ありませんが、たまにしか使わない場合には注意してください。

(2)2021年4月30日以降還元率が低下

Visa LINE Payカードのポイント還元率3.0%は期間限定で2021年4月30日までとなっています。

その後もお得なキャンペーンを予定しておりますが、現状どのようなキャンペーンが行われるかは未定です。

それ以降は通常の還元率1.0%に戻ります。

しかし、1.0%でもクレジットカードとしては高い還元率といえます。

ポイント還元率が3.0%として使える期間は、一年間のみということを把握しておきましょう。

(3)5万円以上の税金の支払いに対してはポイントが付与されない

税金の支払いに対してもポイント還元が受けられるVisa LINE Payカードですが、5万円を超えた金額分に対してはポイント付与対象外となります。

例えば、7万円の税金を支払った場合、ポイント還元が受けられるのは5万円分のみで、残りの2万円分は付与の対象外です。

「5万円以上」という金額を頭に入れて使ってみてください。

参考:ヘルプセンター|Visa LINE Payカード

(4)電子マネーへのチャージはポイント還元の対象外

Suicaや楽天Edyといったその他の電子マネーへのチャージはポイント付与の対象外となります。

さらに、以下の支払いも還元の対象外なので注意してください。

  • 金融商品の購入(投資信託、証券など)
  • 税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
  • 国民年金保険料
  • 寄付
  • 年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費など)
  • 手数料(リボ払い⋅分割払い手数料など)
  • キャッシング

(5)Visa LINE Payクレジットカードの還元とチャージ&ペイのポイントを併用することが出来ない

残念ながら、Visa LINE Payクレジットカードの3%還元(初年度限定)と、チャージ&ペイのマイランクに応じたポイントは併用することが出来ません。

そのため、チャージ&ペイを利用してLINE Payにチャージを行った場合、マイランクに応じた1%~3%の還元率が適用されます。

それぞれのポイント還元率は下記の通りです。

  • レギュラー:1.0%
  • シルバー:1.5%
  • ゴールド:2.0%
  • プラチナ:3.0%

まとめ

最後にVisa LINE Payカードについて簡単にまとめます。

【メリット】

  • 期間限定で常時3%ポイント還元
  • LINE Pay加盟店で利用すれば利用通知が届き、不正利用を防げる
  • 税金の支払いでもポイント還元の対象

【注意点】

  • 3%還元は2021年4月30日まで(その後1%還元)
  • 前年に利用がないと年会費が発生する(税込み1375円)
  • 税金を支払う際、5万円を超えた分はポイント還元の対象外

この記事を読んでいただいた方におすすめの記事をまとめましたので、興味がある方はぜひご一読ください。

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