【2023年度版】社会保険料の計算シミュレーション

給与・賞与の社会保険料(2023年度の保険料率)を計算シミュレーションするツールです。

入力欄
給与 賞与
協会けんぽ それ以外

利用方法

簡易計算

給与または賞与の額面の金額、および年齢を入力して「計算ボタン」を押すと、計算します。

出力項目

下記の項目を表示します。

  • 健康保険料(従業員負担分と会社負担分、および合計)
  • 介護保険料(従業員負担分と会社負担分、および合計)
  • 厚生年金保険料(従業員負担分と会社負担分、および合計)
  • 子ども・子育て拠出金(会社のみ負担)
  • 合計

詳細計算

「より詳細な情報を入力する」ボタンをクリックします。

協会けんぽに加入している場合、都道府県を選択できます。

協会けんぽ以外に加入している場合、健康保険料率と介護保険料率を入力します。

保険料率について

2023年(令和5年)3月分(4月以降納付分)の保険料率を使用しています。

利用上の注意点

本ツールを利用して、不利益や損害等が発生したとしても、当社は一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
ご自身の保険料についての質問は、所属している会社・団体、または、日本年金機構にお問い合わせください。

社会保険料の計算方法について

「社会保険料の計算方法」については、下記の記事で解説しています。

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よくある質問

社会保険料はだいたいどれくらいですか?

社会保険料にはいくつかの種類があります。

  • 健康保険料:協会けんぽ東京の場合10%(令和5年度)
  • 介護保険料:協会けんぽ東京の場合1.82%(令和5年度)(40歳以上64歳以下のみ)
  • 厚生年金保険料:18.3%
  • 子ども・子育て拠出金:0.36%(会社のみ負担)

健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料は、従業員と会社で半分ずつ負担します。

給与と賞与で社会保険料の計算方法が違いますか?

給与では、支給金額そのものではなく、その金額に比例して標準報酬の金額に保険料率をかけて計算します。

賞与では、額面の金額そのものに、保険料率をかけて計算します。

また、給与と賞与では、上限が異なります。

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