ファミペイで公共料金を支払えるの?

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ファミペイ

画像引用元|株式会社ファミリーマート

便利になったコンビニですが、実は公共料金を支払うことができます。

今回はファミリーマートのファミペイでの公共料金を支払うことができますのでファミペイで支払う方法や注意点について解説していきます。

1.ファミペイで公共料金や各種料金を支払うことができる

ガスや電気料金等は基本的に口座振替にしていない限りは検針票と共に請求書が送られてきます。

このような公共料金はコンビニで支払うことが多いと思いますが、実はファミペイで支払うことができます。ではどのような公共料金や各種料金を支払うことができるのでしょうか?

(1)公共料金・各種料金の支払いができるか確認する方法

コンビニに振込用紙を持って行って支払えないということになってしまうと無駄ですよね。

そこでファミリーマートアプリを使用して公共料金・各種料金の確認をしましょう!

確認方法はアプリ上とブラウザ上の両方で確認することができます。

アプリ版

  1. FamiPayアプリを開きトップ画面「NEW」をタップ
  2. 一番上の「公共料金・各種料金お支払い」をタップ
  3. 払込票のバーコードに記載された6ケタの数字を入力
  4. 支払いができるのかチェックすることができます

ブラウザ版

下記サイトでアプリ版と同様の手順で支払い可能か確認することができます。

ファミリーマート公式サイト

(2)ポイント還元率は?

公共料金や各種料金を支払う時に支払い件数でポイントが付与されます。

ポイントは1件当たり10ポイントで、支払いチェックをした時にFamiPayボーナス還元に〇がついている支払対象のみになります。

2.決済方法

それでは実際にFamiPay決済の方法について解説していきます。

(1)ファミペイアプリをダウンロードする

FamiPayで決済をするためにはまずは専用のアプリをダウンロードします。

前述でもお話ししていた公共料金がFamiPayで支払えるのか確認する方法もFamiPayアプリをダウンロードすることで利用可能です。

(2)チャージする

チャージ方法は大きく3種類あり

  • 店頭でチャージする
  • ファミマTカード(クレジットカード)でチャージする
  • ファミマTカード(クレジットカード)でオートチャージする

この2種類の方法があります。

一方のクレジットカードの場合も、店頭でチャージのように好きなタイミングで好きな金額を入金することができますが、もう一つのチャージ方法としてオートチャージというチャージ方法もあります。

オートチャージは、設定金額を下回ると自動的にオートチャージを行うので、毎回手動でアプリを開いてチャージをしたり店頭で申告してチャージするといった手間が省けるメリットがあります。

(3)決済をするときにレジでバーコードを提示する

ここまでできれば後は決済を行うだけです。

ファミペイアプリを開きバーコードを提示するだけで決済が完了します。

3.注意点

ファミペイは公共料金・各種料金を支払うのにとても便利ですが、注意点があります。

(1)全額をファミペイで支払う場合のみファミペイボーナスが付与される。

最初に紹介したように、公共料金をチェックしてFamiPayボーナス還元に〇がついていても、全額を支払わない限りFamiPayボーナスが適用されないので注意が必要です。

(2)2019年11月1日より一部が支払い不可に

2019年11月1日より、税金や家賃等がFamiPay払い利用不可になりました。

支払い不可になったものは2種類あり、払込票のバーコード番号の(91)に続く6桁が

  • 908167
  • 548691

この2種類の料金はFamiPay払いができなくなります。

更に以下の支払いもできなくなったため、注意が必要です。

  • 販売代金
  • 税金
  • 保険料
  • 家賃

4.まとめ

どのような家に住んでいても必ず毎月電気料金や水道料金等の公共料金を支払うことがありますが、その料金の支払いを口座振替やコンビニで現金で決済するといった方法ではお得に決済をすることができません。

公共料金をFamiPayで支払うことでポイントも還元されるのでお得に決済をできる方法を選んではいかがでしょうか?

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