退職金・企業年金等の受け取り、一時金/年金のどちらがお得?|比較計算

退職金・企業年金等を一時金/年金のどちらで受け取るほうが税金がお得か比較計算するツールです。

基本情報

利用方法

退職金・企業年金等は、一時金でもらうときは「退職所得」、年金でもらうときは「雑所得」となり、かかる税金の種類も金額も異なります。

どちらのほうが税金が安くお得になるか?を比較して計算シミュレーションします。

入力項目

退職金・企業年金等の金額

退職金、企業年金、iDeCoなど、すべてについて、受け取るものの合計額を円単位で入力してください。

※すべてを同時に受け取るケースを想定しています。別々に分けて受け取る場合には対応していません。

就職時の年齢

就職時の年齢を入力してください。転職した方は、退職金をもらう会社に転職時の年齢を入力してください。

※複数の会社で重複する勤務期間があるケースには対応していません。

退職時の年齢

退職時(退職予定)の年齢を入力してください。

年金で受け取る場合の年数

仮に年金形式で受け取る場合の、受け取る年数を入力してください。

65歳以降の公的年金の金額

65歳以降に受け取る公的年金の金額(老齢基礎年金と老齢厚生年金の合計額)を入力してください。

表示内容

以下の項目を表示します。

一時金で受け取る場合

  • 勤続年数
  • 退職所得控除の金額
  • 課税される退職所得の金額
  • 税金の金額(所得税+住民税)
  • 65歳以降の公的年金の税金の合計額
  • 税金の合計額

年金で受け取る場合

  • 65歳未満の年数
  • 65歳未満の場合の年間の税金額
  • 65歳以上の年数
  • 65歳以上の場合の年間の税金額
  • 全期間の税金の合計額

「一時金で受け取る場合」と「年金で受け取る場合」のどちらが有利かを表示します。

利用上の注意点

本ツールは、あくまでも簡易的に、退職金・企業年金・iDeCo等の受け取り方による税金を計算シミュレーションするツールです。実際の金額とは異なることがあることをご了承ください。

別々に分けて受け取るケースには対応していません。

2026年(令和8年)1月時点の法令に基づいて計算しています。制度が変更される可能性があることをご了承ください。

本ツールを利用して、不利益や損害等が発生したとしても、当社は一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
ご自身の税金についての質問は、勤務先または税務署等にお問い合わせください。

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東京大学大学院電子工学専攻(修士課程)修了。
CFP®(日本FP協会認定)、日商簿記検定1級。
税理士試験 財務諸表論 科目合格。
ベンチャーIT企業のCTOおよび会計・経理を10年以上担当。
税金やお金に関することが大好きで、関連記事を2000本以上、執筆・監修。
エンジニアでもあり、賞与計算ツールなど各種ツールも開発。
著書「届け出だけでもらえるお金大全
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