【2022年12月関東版】電力会社比較、電気代お得ランキング

電気料金

2022年から電気代がどんどんあがっています。今まで、安いといわれていた新電力も、大手電力会社より高くなるといった逆転現象が起きています。

毎月、状況が変わりますので、関東エリアについて使用量別に、毎月、どこの電力会社のどのプランが一番お得で安いのか、お知らせします。

【2022年12月】一番お得な電力会社・プランは?

電気使用量:200KWhのケース(1人暮らし)

契約容量20A、毎月の電気使用量が200KWhのケースでは、一番安いのは「東京電力エナジーパートナー従量電灯B」です。

もとからある古いプランですが、各社が燃料費調整額の上限を撤廃するなかで、このプランでは、燃料費調整額の上限がまだあるため、かなり安くなっています。

TERASELでんき超TERASEL東京B、ENEOSでんき東京Vプランも比較的安めでオススメです。

Looopでんきと楽天でんきは、市場連動型になり、燃料費調整額の単価が大幅にアップするため、電気代もかなり高いです。

電力会社プラン金額差額
東京電力エナジーパートナー従量電灯B6,792円+0円
TERASELでんき超TERASEL東京B8,193円+1,401円
ENEOSでんき東京Vプラン8,209円+1,417円
CDエナジーダイレクトベーシックでんき8,235円+1,443円
東京ガス基本プラン8,257円+1,465円
ソフトバンクでんきくらしでんき8,276円+1,484円
ソフトバンクでんきおうちでんき8,318円+1,526円
東京電力エナジーパートナースタンダードS8,362円+1,570円
auでんきでんきMプラン8,362円+1,570円
関西電力はぴeプラス8,549円+1,757円
ソフトバンクでんき自然でんき8,584円+1,792円
CDエナジーダイレクトファミリーでんき10,872円+4,080円
Looopでんきおうちプラン11,328円
*1
+4,536円
楽天でんきプランS11,702円
*1
+4,910円
東京電力エナジーパートナープレミアムS13,740円+6,948円

※1 予測値(市場連動型であり単価が不明のため予測値です、以下同)

電気使用量:300KWhのケース(2人暮らし)

契約容量30A、毎月の電気使用量が300KWhのケースでは、一番安いのは「東京電力エナジーパートナー従量電灯B」です。

電力会社プラン金額差額
東京電力エナジーパートナー従量電灯B10,584円+0円
TERASELでんき超TERASEL東京B12,557円+1,973円
ENEOSでんき東京Vプラン12,593円+2,009円
CDエナジーダイレクトベーシックでんき12,693円+2,109円
東京ガス基本プラン12,716円+2,132円
ソフトバンクでんきくらしでんき12,774円+2,190円
CDエナジーダイレクトファミリーでんき12,784円+2,200円
関西電力はぴeプラス12,798円+2,214円
ソフトバンクでんきおうちでんき12,869円+2,285円
ソフトバンクでんき自然でんき12,876円+2,292円
東京電力エナジーパートナースタンダードS12,938円+2,354円
auでんきでんきMプラン12,939円+2,355円
東京電力エナジーパートナープレミアムS15,670円+5,086円
Looopでんきおうちプラン16,992円
*1
+6,408円
楽天でんきプランS17,553円
*1
+6,969円

電気使用量:400KWhのケース(3~4人暮らし)

契約容量40A、毎月の電気使用量が400KWhのケースでは、一番安いのは「東京電力エナジーパートナー従量電灯B」です。

電力会社プラン金額差額
東京電力エナジーパートナー従量電灯B14,785円+0円
TERASELでんき超TERASEL東京B17,059円+2,274円
ENEOSでんき東京Vプラン17,145円+2,360円
ソフトバンクでんき自然でんき17,168円+2,383円
CDエナジーダイレクトファミリーでんき17,243円+2,458円
CDエナジーダイレクトベーシックでんき17,243円+2,458円
関西電力はぴeプラス17,253円+2,468円
東京ガス基本プラン17,382円+2,597円
東京電力エナジーパートナープレミアムS17,600円+2,815円
ソフトバンクでんきくらしでんき17,608円+2,823円
ソフトバンクでんきおうちでんき17,825円+3,040円
東京電力エナジーパートナースタンダードS17,925円+3,140円
auでんきでんきMプラン17,925円+3,140円
Looopでんきおうちプラン22,656円
*1
+7,871円
楽天でんきプランS23,404円
*1
+8,619円

電気使用量:600KWhのケース(4~6人暮らし)

契約容量40A、毎月の電気使用量が600KWhのケースでは、一番安いのは「東京電力エナジーパートナー従量電灯B」です。

電力会社プラン金額差額
東京電力エナジーパートナー従量電灯B22,615円+0円
TERASELでんき超TERASEL東京B25,491円+2,876円
CDエナジーダイレクトファミリーでんき25,625円+3,010円
ENEOSでんき東京Vプラン25,677円+3,062円
ソフトバンクでんき自然でんき25,752円+3,137円
CDエナジーダイレクトベーシックでんき25,807円+3,192円
東京ガス基本プラン26,142円+3,527円
関西電力はぴeプラス26,163円+3,548円
ソフトバンクでんきくらしでんき26,704円+4,089円
東京電力エナジーパートナープレミアムS26,804円+4,189円
ソフトバンクでんきおうちでんき27,165円+4,550円
auでんきでんきMプラン27,325円+4,710円
東京電力エナジーパートナースタンダードS27,327円+4,712円
Looopでんきおうちプラン33,984円
*1
+11,369円
楽天でんきプランS35,106円
*1
+12,491円

比較の前提

電気料金は、2022年(令和4年)12月時点での調査結果に基づいて計算しています。それぞれの電力会社のホームページやPDF資料等を参照しています。

契約電流60A、または契約電力6kVA以下の家庭向けプランのみを比較対象としています。

市場連動型の燃料費調整額について、データが発表されていない年月のデータは予測値を利用しています。実績値のある最新の年月の値と標準値との差分を計算し、それを、対象年月の標準値に加算して予測値を計算しています。予測値を利用した金額には「※1」と表示しています。

旧一般電気事業者を中心に、主要な電力会社のみを対象としています。随時、電力会社・プランを追加していく予定ですが、比較対象の数には制限があることをご了承ください。

従量制、定額制など基本的な電力プランのみを対象としています。時間帯(夜間)、季節などによって料金が変わるプランは対象にしていません。

電気料金比較シミュレーション

ここで掲載したプランと電気代は、電気料金比較シミュレーションで計算してものです。下のリンクからご自由にご利用ください。

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監修
ZEIMO編集部(ぜいも へんしゅうぶ)
税金・ライフマネーの総合記事サイト・ZEIMOの編集部。起業経験のあるFP(ファイナンシャル・プランナー)を中心メンバーとして、税金とライフマネーに関する記事を今までに1200以上作成(2022年時点)。
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